平成23年度
やすらぎ学級 第6回講座
「大型紙芝居で手話を学ぼう」

   本年度のやすらぎ学級も第6回目を迎え、折り返し点をすぎました。
  少し気温が下がり寒さを感じる11月10日(木)、人権の学習として手話の
  講座を実施しました。
  講師は、湖南市から来ていただいた「甲西手話教室めだか」の皆様です。
  最初に、登場したのが布でできた大きな紙芝居。
  「めだかのはらぺこあおむし」というお話しを手話を交えてしていただきました。
  
   お話しの途中には、手話コーラスが出てきたり、大きなソフトクリームや
  ケーキやハンバーガーやすいかなども出てきて、とっても楽しい紙芝居でした。
  楽しくお話しを聞いた後は、手話の会話をおしえてもらいました。
   
   グループに分かれて、もらったカードに書かれている簡単な会話の手話で
  練習して、最後に発表会。手話の意味をおしえてもらいながら、楽しく学習
  しました。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を朗読をしていただき、最後に
  みんなで「ふるさと」を歌って(もちろん手話付)講座を終了しました。
  
                 話が少し身近になった講座でした。

「めだか」のメンバーさんと大型紙(布)芝居

手話コーラスで「ドレミの歌」

熱心に手話練習中 練習の成果発表