笠縫学区協働合校
2012年 もちつき大会
年末の恒例行事、地域協働合校のもちつき大会が行われました。
前の日の雨の残る中、笠縫小学校体育館と校舎の渡り廊下に臼が用意されました。
子どもたちはグループ別に分けられて体育館で待機、順番にもちつきをして
家庭科室に移動、もちを丸める作業をしてタッパーに詰め、再度体育館で待機します。
もちつきの終わった子どもたちは「黄な粉もち」ができるまで昔遊びなどを楽しみます。

当日の様子ですが、最近は家庭で臼と杵を使ってもちつきをする家庭は少なくなったのではないかと思います。
もちつき大会の思い出がみんなの楽しい思い出になりますように…
 渡り廊下に臼がセットされ、お手伝いの方々は焚火の周りで米の蒸し上がるのを待ちます。
   
蒸し上がった米が臼に移され、「捏ね」が始まります。
この作業は重労働で何人かが交代で行います。
杵で搗いても米が飛び散らないようになると搗きはじめます。
完成間近になると子どもたちが並んで順番を待ちます。 
   
   
ひとり5回づつ餅を搗くと家庭科室で餅を丸め、タッパーに詰めます。
この作業風景は後程ということで、子どもたちの餅を搗く様子をどうぞ…
普段もち慣れていない杵で餅を搗く、というのは子どもたちにとって大変な仕事のようでした。 
柄の先端を両手で持ってなかなか杵を持ち上げられない子・・・。
杵がふらついて臼をたたきそうになる子・・・。
でも、みんな一生懸命頑張ってくれました。きっと良い思い出になることでしょう…。
     
     
     
     
     
     
  「教頭先生もいかがですか?」と
声をかけると、
写真のように頑張って
下さいました。

次の日に
筋肉痛など大丈夫だったか
お聞きしたいと思いますが、
いかがだったのでしょうか? 
順番が前後しますが、家庭教室でのお餅を丸める作業風景です。
ちぎってくれた餅を丸めるのですが、結構上手にできていました。
なかには何個かをまとめてまるめ、おにぎりのようになったのも見かけましたが… 
   
   
   
タッパーに詰め終るとまた体育館に戻り、「黄な粉もち」が出来上がるまで
昔遊び、竹とんぼ、だるま落とし、紙飛行機、羽根つきなどで過ごします。 
   
   
   
さて、できあがった「黄な粉もち」が配られます。
最初は3こづつ、おかわりありです。
みんなに行きわたったところで「いただきまぁ~す…」 
   
   
   
   
   
   
閉会のあいさつとみんなのお礼があって本日の予定は終了です。
みんな楽しかったかなぁ~
事前の準備や当日のお手伝いなど頑張っていただいた皆さま方、本当にお疲れさまでした。
もちつきをしていただいた方々、次の日の筋肉痛、腰痛は大丈夫でしたか?
おつかれさまでした、ありがとうございました。

もちつき大会が終わると年内の大きい行事はほぼ終了と思いますが、
お正月を控えて何となくあわただしい日が続きます。
寒さの厳しい日もあるようですので風邪などに十分ご注意を…