かさっこ 宿泊体験

平成24年7月27日(金)〜28日(日)
主催 笠縫学区地域協働合校推進委員会
夏休みの恒例行事「宿泊体験」が行われました。
例年だと市民センターで宿泊するのですが、今年は金勝のバンガロー村での宿泊となりました。
大まかな予定ですが、初日は信楽で陶器の絵付け体験をしてからバンガロー村へ向かいます。

バンガロー村では自分たちで夕食を作って食事、ゲーム・花火大会、星空観察の後就寝です。
翌朝は6時起床、ラジオ体操をしてから朝食準備、朝食の後片付けをして自然観察の森へ移動します。
笠縫市民センターへ帰ってきてから昼食となりますが、流しソーメンとバーベキューの予定です。

食後、反省会と乾燥粉のまとめ・発表があり、閉校式になります。

初日の信楽・陶器絵付け体験には同行できませんでしたのでバンガロー村からのスナップになりますが
2日間の様子をお届けします。

バンガロー村に着いてすぐに全員写真撮影ですが、なかなか撮影できません。
とりあえず撮影が終わると、全員きめられた建物に入って食事の用意にかかります。
夕食の献立は定番のカレーでサラダ、デザートも付きます。
用意ができるまでは、暑さもあってあまり外に出てくる子どもはいません。
芝生にブルーシートを広げ、その上に座卓をおいて出来上がったカレーなどを並べます。
「いただきまぁっす…」で食事開始、すぐに「おかわり…」の声が聞こえます。
食事も後片付けも終わると次の花火大会までには少し時間があります。
鬼ごっこで走り回る姿を見ると「元気やなぁ〜」と改めて感心します。
山に向かって「ヤッホー」と叫び、こだまを楽しんだりもしました。
ここで再度の集合写真撮影です。
2回目の理由は聞いていませんが、せっかく用意したプレートが撮影できなかったためかもしれません。
でも、今度の写真はちゃんと整列して、目線はメインカメラの方に向けられています。
予定ではゲーム、花火大会、星空観察と進行するはずでした…が、
予期せぬアクシデントが発生しました

ひとつのバンガローで壁と屋根の継ぎ目からスズメバチが出入りしているのが見つかりました。
すぐに管理人さんへ連絡、対策を依頼しました。
管理人さんが来て応急的な処置は行われたのですが、明日も予約が入っているので
業者にスズメバチの駆除を依頼することになりました。

駆除業者が下見に来てくれて、あたりが暗くなってから作業を行うことになりました。
そのため、日が暮れてからは作業終了までの間、外灯などの点灯禁止、室内も消灯
やむを得ない場合はカーテンなどで明かりが洩れないようにすることになりました。

夕方の活動がほとんどできなくなりましたが、花火大会の後、薄暮の中でお月さんの観察を行い、
その後は室内に入って駆除作業の終了を待つことになりました。
このような状況でしたので夜間の活動はほとんど無く、早めのお風呂、就寝となりました。

2日目は6時起床でラジオ体操、食事の後自然観察の森へ移動します。
この後、笠縫市民センターへ帰ってきます。
市民センターではたくさんの方にお手伝いいただいて「かき氷」「流しソーメン」「バーベキュー」が準備されています。
まず、かき氷で身体を冷やしてから「流しソーメン」をいただきます。
それから「バーベキュー」にかかりますが、炎天下で炉の火起こしから焼き上がりまで
お世話いただいた皆さん、猛暑の中本当にありがとうございました、お疲れさまでした。
昼食後は室内に入り、反省会、感想文の発表をします。
最後は閉校式で修了証が授与され、すべての予定が終了します。
夏休みの大きな行事の一つが無事終了となりました。
この行事が参加したみんなの思い出の中に残ることを願っています。

企画、準備、実行とたくさんの方々のご協力をいただき、本当にありがとうございました。
猛暑の中の活動で熱中症なども心配されたのですが大過なく終えることができました。

参加した子どもたちはこれからの夏休み、勉強も遊びも頑張ってください。
ただし、熱中症とか食中毒、水の事故などには十分注意してねっ!!