地域協働合校  
平成25年度 もちつき大会  

平成25年12月15日(日)、地域協働合校恒例のもちつき大会が行われました。
笠縫小学校の体育館と校舎をつなぐ渡り廊下付近で朝早くから準備が始まりました。
定刻近くになると子どもたちが続々とやってきます。

子どもたちのもちつきの様子と待ち時間の色々な遊びの様子を撮影しました。
この行事が年末の行事として定着し、これが終わると冬休み、正月と続きます。
子どもたちのもちつきとあそびのスナップ…ごゆっくりとどうぞ。 


   
子どもたちは受付をして、体育館で時間が来るのを待っています。
体育館の横では臼や杵の準備が整い、もち米を蒸す作業が始まりました。
体育館内では始まりの挨拶とサポートしてくださるスタッフの紹介です。
もちつきの方は一番しんどい「小突き」が始まりました。
お餅がほとんどつきあがった状態になってから子どもたちが仕上げに小さな杵でもちをつきます。 
   
   
さて、いよいよ子どもたちの登場です。
子ども用の杵…でも身体と比べると結構大きく見えます。
がんばってお餅つきができるかなぁ~ 
   
   
   
   
つきあがったお餅は調理室に運ばれ、みんなで丸めて持参したタッパーに入れます。
この段階ではまだお餅を食べることはできません。
それぞれが持って帰る分をタッパーに詰めると体育館で時間待ちをします。 
   
外では順番通りもちつきが続いています。
体育館では、全員がつき終って黄な粉餅のできるまで色々な遊びをしながら時間待ちをします。 
   
   
   
もちつきの方は段々終盤に近付いてきたようです。 
   
   
さて、お待ちかねの黄な粉餅が運ばれてきました。
班ごとに押されに入れてもらい、全員に行き渡るまで待って「いただっきま~す」
子どもたちの食べっぷりは見事なものでした。
「おかわりは2回までですよ~」…でもあっという間に無くなってしまいます。
みんなたくさん食べられたかなぁ~。 
   
   
食糧事情の変化、核家族化の進行、少子化などで家庭でもちつきをすることが少なくなりました。
臼と杵を使ったもちつきを体験することも少なくなったと思います。
協働合校でのもちつきが子どもたちの楽しい思い出になりますように…。

企画、準備、もちつきとお世話になった皆さん、ありがとうございました、お疲れさまでした。 

このページを作っているのが22日、新しい年まで10日ほどです。
風邪などひかないように、健康で新しい年をお迎えください。
新しい年が皆様にとって素晴らしい年になりますように……
(少し早かったかなぁ~)